2016年08月15日

『真田丸』第33話「応酬」

「大河ドラマ」
「真田丸」
「第33話」
「応酬」の感想。

「豊臣秀吉」の死は、世の中に大きな波紋を呼びました。

1番は、
「徳川家康」。
その気持ちを変えたと思います。

家臣に支えられ、担がれる、
徳川家康から、
より老獪に、
より野心家に、
より口達者に、
より人心を掴む人物に変貌。

これにより、
「石田三成」は、
豊臣の悪役扱いに…。

同じ宴をしても、
宴の盛り上げ方がわからない石田三成。
「淋しい男」だと
秀吉が言う意味が分かります…。

「加藤清正」は、
もっと語りたかったのでしょう。

それが亀裂に…。

「戦バカ」とは…言い方の問題です。

「加藤清正」と
「石田三成」が手をとり、
「徳川家康」を上手くコントロールしつつ、支える体制を
「豊臣秀頼」元服まで出来れば良かったものを…。

死んで塩漬けにされた
「豊臣秀吉」の気持ちが知りたいもの…。

天下を掴み。
栄華を掴んだ人物の最期、死後とは思えぬものです…。

「真田信幸」と
「真田信繁」の立場が…。

「犬伏の別れ」の兆しでしょうか…?


posted by ふーちゃん at 19:47 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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