2016年11月01日

『真田丸』第44話「軍議」

最終章突入の
「大河ドラマ」
「真田丸」
「第44話」
「軍議」の感想。

兄、
「真田信之」が…
「真田信繁」こと
「真田幸村」を後押しする気持ちだったとは、とても意外でした…。

直接は、言わなかったですが…
徳川家臣の
「本多正信」も
「真田幸村」を後押しする気持ちのようでした。

逆に、
大坂城内の
「織田有楽斎」、
「大蔵卿局」の
2人は、何を考えているのか?さっぱりです。

実際に血も汗も知恵も出さずに…
負ける気でしょうか?

…織田有楽斎などは、茶人としてしか知らない人物ですが…。

大坂を追われた
「片桐且元」は、
「徳川家康」の老獪な口車により大坂の内情を…。

「徳川家康」は、秀吉生前とは全然キャラクターが違いますね…。

「裏切るかも」
そう思うなら牢人など集めずに、
徳川に頭を下げればいいだけでしょうに…。

い〜え。
「淀殿」は、好き嫌いで考え過ぎです。

「大蔵卿局」は、…意味不明です。

「豊臣秀頼」が…ただの飾りになってしまってます。
もっと秀頼を信じる。
招いた牢人を信じる気持ちが必要でしょう。

関ヶ原で
「石田三成」を信じ、豊臣の旗を。
豊臣の印をやれば…。

もっと、
「片桐且元」を信用すれば…。

豊臣家の分岐点は、数々あったハズです。


「後藤又兵衛」は、死に場所を探している。

そうだったのですね…。

「世の中に必要とされない」
「世の中に居場所がない」
そう感じたのでしょう…。

「真田幸村」は、
とことん
「真田昌幸」に成り切る作戦?ですね♪

「敵と味方」の区別が難しいですね…。

本当の敵は、内側にいる…のでしょうか?

「考えたことを吟味もされずに却下されるのなら、帰る」

名言かも知れません。

吟味もしないなら、自分は、必要ないでしょう?
勝手にして下さい。
という意味でしょうね…笑っ


posted by ふーちゃん at 17:56 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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